東京麻雀記(天鳳オフ)

東京から帰ってきてからの麻雀が連日連敗中の鮎川です

今日は前回の日記でも書いた東京の麻雀オフネタを書こうと思います。
オフ会当日はかなり時間ギリギリで僕が会場に着いた時は既に開会式が始まっていて人が予想以上に多い中遅れて入ったので恥ずかしかったです・・・

開会式では著名人や天鳳では有名な人達が喋ってました。福地先生や小林剛プロ辺りは皆さんもご存じではないかと思います。

当日のルールはベースが天鳳ルールで東風4回戦を番号通りの決まった面子で行いました(それ以降はフリー対局)

1回戦。お店の入口のポスターにある「りんしゃん!」の米崎奈棋プロと同卓。普通に可愛かったです。
オーラスまでは米崎プロが無双状態で断トツ。自分はあがらず振らずで2位だけど、どっかに放銃するとラスにもなる点数状況。
天鳳ルールはラスが痛いルールなので、この日の大会もラスがかなり痛いルールでした。
ラス親を始めた直後に時間切れになったので自分があがろうともこの局で終了。タンヤオドラ3がほぼ確定する手牌だったんですが、米崎プロが断トツすぎてほぼほぼ2位止まり。
そんな中、ラス目からリーチがかかりました。ドラの見え方的に多分満貫はないと思うけど、裏次第では満貫被りラスがあるので全押し。片あがりの6pをツモって2位でした。

この試合に限らずラスが痛いルールとはいえ、せっかくの大会なので全試合ラス回避ではなく少しでもトップを目指す打ち方をして楽しもうと思ってました。
要するに天鳳ではほぼ降りる局面でも、今日は普段の麻雀での押し引きをしようという感じです。

2回戦。東パツ親番で18000をあがる。更にその1本場で18000を振った方が8300放銃。トップやー!って思ったらまさかのトビなし。
天鳳ではトビあるのに・・・。まぁ大会みたいなものだからしょうがないですね。
その後オーラスまで大きい失点をすることなく最初の18000を守りながら進めてきたんですが、ラス親にまさかのまくられ終了。またも2位。

3回戦。ラス前に絶好の勝負手タンヤオドラ4テンパイ。ここでポンしてた5pを持ってきて果敢に加カンしたら嶺上ツモで跳満。
オーラスに入ったら時間切れでラス親とは12300点差と4000オール条件に。ドラが微妙な牌だったので今回はもらったわ!って思ったらここでもラス親にまくられ・・・
またもや2位で3戦連続で2位終了。

4回戦。木原浩一プロと同卓。この方は天鳳でも有名な方で数少ない十段経験者。対面に座る方も天鳳で何回か同卓したことのある有名人だったのでかなり勝負所でした。
東3の親番で対面と上家から仕掛けが入る。回りに回った結果タンヤオチートイのドラ待ち(赤5p)を張るが上の仕掛けに初牌の東がかなり打ち辛かった(他の役牌はほぼ出たため)
でも降りる手でもないし、ドラを打つのはもっとありえないので東切りリーチをしたらなんと5p一発ツモで8000オール。ようやくトップやー!って正直思った。
何故なら対面と上家は親ないし、下家の木原さんは親はあるが10000点もないダンラスだし時間切れ濃厚だし。
はい。当然フラグでした。その一本場、俺のあがりに日がついたのか、東風では珍しい2局連続倍満ツモで親被り。この時5100点差だったと思う。
オーラス更に対面からリーチがかかる。正直5200あると思って役なしリャンメンで張っていたので追っかけリーチ。これがなんと2600放銃で自爆の2着。やってしまった・・。
なおこの放銃が対面の優勝を生むとはこの時のマサに知る由もなかった・・・

結局最初から決まっていた4戦は全て2着、しかも4戦中3戦がオーラスでまくられるというすごくもやもやする終わり方でした。
ここでしばらくの休憩を挟み、後半のフリー対局に続きます。なので僕の日記も後半に続こうと思います。それではまた~

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ