三人麻雀についての個人的見解

先週に引き続き、けっこう真面目な内容でいきます。鮎川です。

先週のブログの最後に告知してた通り、今回は三麻についてちょろっと書こうと思います。
今回の内容はけっこう賛否分かれると思うのでこういう考えもあるんだな程度に思ってくださいな。

鹿児島では三麻はナシナシが主流になってますが、僕としてはやはり三麻といえど四麻同様アリアリの方がいいと思ってます。
というか「アリアリの方が腕に差が出やすい」と個人的には思います。

では三麻がアリアリの場合何が変わるか?
1、ダマテンがナシナシより増える。
例えば四麻でも時々見かける牌姿 白白44p34赤5m123678s ドラ6s
いわゆる片方役牌、片方は中張牌の片あがりのやつです。これダマでも5200あるのでダマにする人もけっこういると思います。曲げても4pなんてほぼほぼ出ないですし。
三麻でもこういう待ちはありがちですし、打点もドラや北次第ではダマで跳満くらいも普通に起こりうるんですが、三麻では曲げないとロンできません。
これが白白44567pみたいな牌姿だったらダマに構えてもありな気もしますが、先手打たれたり、その間に白切られるのも嫌なので曲げる人が多いと思います。
これがアリアリ三麻だとダマで当然ロンできます。リーチを受けてない時の初牌は割と切りやすいですが、アリアリだとちょっと変わりますね。

2、仕掛けるタイミングに個人差が出る。
昔四麻のナシナシルール(クイタン、後付けなし。ダマの片あがりはOK)を打って思ったのが、仕掛けが限定されるので鳴いた時の手がわかりやすいのはもちろん、面前で手を進めることが多くなるため効率ミスさえしなければ大体ツモが順調な人が先制リーチを打てるのであまり好きではありませんでした。
四麻でも三麻でも1個の鳴きで色んなケースを想定できる方が麻雀って感じがしますし、もしMJみたいに三麻がアリアリだったら仕掛けるタイミングに大きく差が出ると思います。

例えば6pをポンした場合、まず考えるのが混一色や役牌が立っているケースですが、アリアリならタンヤオも充分考えられます。
後付けもありえるので混一色っぽくない普通の河だったら上記のタンヤオはもちろん、普通なら切れる字牌(立っているであろう字とか)も切りづらくなります。
これは個人的な考えですが、麻雀で差が出やすい場所って押し引きと仕掛け所の2つがかなり大きいと思います。
普通ならポンできない牌がポンできる。これ1つで大きく変わってくると僕は思います。

細かいルール次第ではもうちょっと変わりますが大きいのは上記2つだと思います。
MJみたいにツモ損なしやフリテンリーチOK(もちろんツモのみ)だったらリャンメン率があがるとか、リーチ率があがるとかはあると思います。

今度MJルールとまではいかなくても三麻アリアリのセットをやってみたいです。
実際どのくらい普段と違う感じになるのか肌で実感してみたいです。

是非やってみたいです!って方がいましたら鮎川までセットお誘いください! それではまた~

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