コラムっぽいことを書いてみる

日頃の気分転換がMJで鹿児島ではあまり聞かないアリアリ三麻を打っている鮎川です。
今日は前回の最後の何切るの解答とその解説について書きます。

まず再度牌姿の確認から
2344赤577p34赤556m67s ドラ1m

まぁそもそもこの手、何切るってよりはただのターツ選択です。でも今回の牌姿に関しては場況を考えなければ正解の打牌があります。
先に解答を言っちゃうと正解は4pです。では他のターツと何が違うのかについて簡単に説明します。

まず打牌候補は45p(もしくは24p)、56m(35m)67sです。
まず切らないのは67sだと思います。唯一赤の受け入れがありますし、他のターツを払った時に67sを引いたら完全1シャンテンになりますからね
(例2344577p3455m67sからツモ7sで打5mの形)
まぁ他のターツでも完全1シャンテンはできますが、この手で1番弱いのはソーズなので、ソーズの受けは少しでも増えるようにしたいですね。

ではマンズとピンズの差は何か?それは裏目を引いた時の牌姿に大きな差があるからです。
ピンズのターツを払った時に裏目になるのは当然36pです。3pはどうしようもないですが、6pを引いた場合の牌姿が
2345677p34556m67sとなり、打7pでさっきの1シャンテンより受け入れがかなり広くなる1シャンテンになります。
一方のマンズ切りは裏目を引いてもあまりフォローができないうえ、形がいいので手をかけない方がいいと思います。
6p以上に7p引いた時のシャンテンが絶大に強いので(有効牌の何を引いてもリャンメンテンパイ)正解は4pだと思います。

この牌姿に限らず、ターツ選択をする際は「裏目の牌を引いた時にフォローができる」もしくは
「この牌を引いて裏目になるのは非常に痛い」など同じターツでも優劣を考えるといいと思います。

こういう日記はとんちんかんなこと書いてないか、自分の下手さ加減を露呈してないかとても怖いです。
が、読み直さずにこのまま掲載しようと思います。万が一変な事書いてたら自分への戒めの意味も込めてw

次回も若干コラムっぽい日記にしようかと思います。次回は冒頭でも触れた三麻について自分の考えをテーマにしようと思います。お楽しみに~

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