【出来の良いフィギュアPart.2】

「君、趣味は?」

「はい!登山やスポーツ全般好きです!特に、余暇は自然と触れ合って過ごしています!☆彡」

「ほぅ?」

ちなみに、運動も好きですし、登山も好きです!勘違いされがちですが嘘はいってません!ぷんすか
お世話になっております。
まさかの二週間連続フィギュアの紹介をすることになるとは、、、、、
いや、まず土曜日担当のはずなのですが、しゅー☆かつ!のために熊本にいってたので書けませんでした。
原稿を送ることもできたのですが、ネタがネタなだけに、写真が必要なため不可能でした。

さあ、今回は前回と違って多少は時間的余裕があるので、そのキャラの思い入れなどを含めまして書いていこうと思います。
じゃあ、麻雀ネタ書けよと突っ込み入りそうですが、やっぱいいものって紹介したいじゃないですか!
それならまとめて短期間で紹介しようという作戦なわけですよ。

今日は三人ほど紹介しようと思います。
まずはこちら

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百花繚乱サムライガールズより
柳生十兵衛ちゃん(覚醒ver?)
CV 悠木碧
制作「アルター」

元の絵はこちら

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はい!きました!パチンコが好きな方もいらっしゃると思いますが、ちょっと前にパチンコ台としても出ましたね。
じつはこの作品はパチンコになる前にアニメが二期放送されています。
内容としては、サムライマスター(男。えーと、名前なんだっけ)を取り囲む女性剣士がマスターを取り合うという
ハーレムアニメ。
この作品では、修正部分に墨を使うという斬新な表現をした作品として有名です。
作品によっては、明らかに不自然だろwwっていうレーザー光線や重力を無視したスカートだったりします。
曲がいいということで見ていたのですが、内容はほとんど覚えていません。
特にエンディングはいいですよ。
たしかラスボスが千姫の兄ちゃんだった気がする、、、、くらい。
初めのころは、千姫も真田幸村ちゃんも
「ちょっとなにやってんのよ馬鹿犬っ!」くぎゅで脳内再生
的なスタンスだったのに、後半になるにつれて
「むねあきらぁ~/////」ちょろいん
みたいな感じになる、なんとも胸糞悪いアニメです。
一番好きなキャラは幸村ちゃんです。やっぱくぎゅですね。

ちなみに、フィギュアとしての出来はかなりいいです。
このフィギュアには元絵がないので何とも言えないのですが、ほぼ作品のままです。
刀の鞘の部分などの作りこみも半端ないですが、刀の接着部分がもろく、箱から取り出す時に壊れてしまいました、、、、、
どうにか接着剤でくっつけているという感じです。

お次はこちら

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IS-インフィニットストラトスより
シャルロットデュノアちゃん
CV 花澤香菜
制作「壽屋」

元の絵はこちら

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さてさて、二番手を飾りますのは、シャルという呼び名でおなじみのシャルロットデュノアちゃん
このアニメも二期まで放送されていました。
シャルは登場したころは男装をしており、主人公と相部屋的なことになり、ある時女の子だとばれてしまうという感じのヒロインです。
声優が花澤さんということでドツボにはまったキャラです。
花澤さんとは、出演本数が一期に7本とかが普通となっている大人気声優です。
ルックスもいいですし、キレ芸はかなりおもろいです。
基本的にこの作品は学園ハーレムアニメで、申し訳程度のバトル展開がまっています。
普通は女性しか操縦できない機械を、なぜか主人公は操縦できるというご都合設定だったような気がします。
原作はライトノベルなのですが、まったく読んでいません、、、、、
最近放送された、魔法科高校の劣等生とのすみわけが気になるところ。
ごめんなさい、個人的に一押しなアニメってフィギュアの出来が微妙なことが多いのです、、、
それだけ作品にかける想いが強すぎて、フィギュア化したときにちょっと違う、、、となることが多いからですかね。

さて、フィギュアの出来ですが、、、元絵を忠実に再現!
気に入るフィギュアは大体出来がよいです。
小物のウサギには磁石が入っており、シャルのおしりあたりに引っ付くという仕組みになっています。
台座の作りもふわふわになっててグッド。
壽屋製のフィギュアは、はだが白いとか、塗りムラがあるとか言われることが多いのですが、
個人的にはまったく気になりませんし、むしろ、お気に入りのフィギュアは壽屋製がおおいです。

そして、最後にはこの方!

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狼と香辛料より
賢狼ホロ
CV 小清水亜美
制作「壽屋」

元の絵はこちら

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最後は、ベストオブ嫁!ホロちゃんです。
この作品は、ライトノベルが元で、アニメは二期放送されており、漫画化もされています。
ライトノベル、アニメ、漫画、すべて購入しました。
付け加えると、タペストリー、本型オルゴール、BGM集、画集など全て購入しました。
DSのゲームをやっていないことが唯一の心残りでしょうか、、、
この作品は、個人的には、ライトノベル>漫画>アニメの順でおすすめです。
ちなみにフィギュアでは、元の絵は本当のやつがあったとおもうのですが、見つかりませんでした、、、
しかし、ライトノベルの絵を用いているのはたしかです。
アニメは完結しておらず、中途半端だったところが微妙な原因ですかね、、、あと、キャラデザもちょっと違うかなあと、、、BGMはケルト風の音楽が主体なのでそこはグッド!
ライトノベルとアニメは終了しており、漫画はまだ続いていて、今後の展開に期待です。

ストーリーとしては、ロレンスという商人が商売の途中で寄った村でホロという豊作の神様に出会い、
ホロの故郷であるニョッヒラヨイツという土地まで旅をするというものです。
しかし、ニョッヒラヨイツは大きな熊に襲われてしまい、現在は崩壊しているという噂が耳に入りました。
真実を知りたいとホロが調査をしながら旅をするのですが、ニョッヒラヨイツに近づくにつれて、ホロが真実を知ることを拒むようになりました。
「本当はヌシと平穏な日々を過ごし、たまに旅がしたいだけなのじゃ」
そういったシーンがライトノベルであったと思うのですが、まぁ、号泣しますよね。
故郷には帰りたいけど、ロレンスと一緒にいたい。
神様なので、人間との寿命が違い過ぎて、ロレンスが死ねば悲しみを背負って生きていかなくてはならない。
こういう作品大好きすぎて夢に出てきます。
まさに、
ホロのことは大好きだけど、相手は二次元、、、、というオタクの悲しみを背負うキャラですね。
よく気持ち悪いと言われますが、ホロに関しては評判はいいです。
しかも、ハッピーエンドなとこがまたいいです。
私の携帯やPCやPS3、PS4のデスクトップ画像はホロで統一しています。
ホロは賢いのに、ロレンスを決して裏切らない。
こんな素晴らしい女性がいたら人生をささげてもいいですよね。
あまりネタバレはしませんが、ライトノベルの終わり方も素晴らしいのでぜひおすすめです。
くっそ、ロレンス爆発しろや
ライトノベルは長いし、アニメは中途半端、ならば漫画を買うことをお勧めします。
現在10巻まででていたとおもいます。
まだ完結していないので、ラストのシーンをどうまとめてくれるかが今から楽しみです。

そして、フィギュアの評価ですが、壽屋の特徴である肌の白さとほっぺたの赤い部分のコントラストがよいです。
個人的には、原作の再現度高めです。
ホロのフィギュアは何体か出ているのですが、元の絵をアニメ寄りにしてあるので気に入らなかったです。
原作の絵を元にしているのはこれだけだし、完成度が一番高いと思っています。
しかし、作りが非常にシンプルな分、柳生十兵衛ちゃんのような凄さはないように感じられると思います。
このフィギュアは、作品にドハマリした当初、プレミアがついており、もう再販もないだろうと考え、
そのままの値段で買いました。
それから何年か経過し、ライトノベルが終わったタイミングで再販されるじゃないですか。
これにはさすがのおれもキレちゃったよ、、、、
二体目買いました。
値段的には、プレミアの0.75倍といった値段設定でした。
保存用、観賞用と買う人の気持ちのわかる買い物になりました。
まだまだ紹介したいフィギュアはあるので、更新を続けようと思います。
お気に入りのやつが多分、、、、、、あと十人近く残っていますので、あと三回はフィギュアネタで行こうと思います。

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