教えることの難しさ

お久しぶりです。色んな意味で絶好調男の鮎川です。

最近はサンマが悪く、ヨンマが非常に調子が良くてヨンマを率先して頑張っています。
店内のランキングに僕が載ることはありませんが、ちゃっかり上位にいるので同卓した際は僕から是非レートを奪ってくださいw

サンマは下手なので人に教えることは滅多にないですが、ヨンマに関しては最近人にアドバイスしたりする時があります。
ただ、自分で打つのと違い、人に麻雀を教えるのは非常に難しいです。教えられる側がどこまで知ってて、どこからがわからないとこから知る必要があり
それを理解した上でじゃあどこから教えるのが1番その人にとって為になるのか。を考えないといけません。

また、教える側、教えられる側のタイプによっても飲み込み方が変わってくるので難しいです。
僕は自称「守備型雀士」なので「攻撃型」の打ち手には麻雀のアドバイスは向いていません。鳴きについても同様に然りです。
最近人に教える際は自分の打ち方にあった「師匠」的な人を見つけるのがいいと言うようにしてます。無理に僕のアドバイスを聞いて麻雀が逆に壊れても困りますし。

結局は麻雀の技量はもちろん大事ですが、自分がどういう打ち手なのか自分で理解することが上達する際に1番大事な気はします。
後は自分が楽しいと思える打ち方を見つけることですね。本人が楽しくないと上達するとは思えないので。

まだ麻雀を打ったことのない人に教えたことはさすがにないので、そういう人に1から叩き込んでみたい願望もあるので、もし身近に麻雀を覚えたい方がいたら是非僕に紹介してくださいw

それではまた来週~

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