【対子キングダム】

え?麻雀で最強の役?七対子でしょ!

 

私の好きな役は七対子なのですよ。

けど、自分の周りでは七対子嫌いの人が多いです。

私は常に、「麻雀で上がりやすくて倍満に近いのは七対子だ!」と言っています。

そこで、七対子の良い点などを上げていこうと思います。

①裏ドラが乗りやすい

七対子は役の性質上、二枚必ず乗ります。

しかも、乗る確率は21%と強力(平和は裏ドラが乗る確率は32%くらいだったような)。

期待値は平和より上だそうです。

②ダマでもリーチでも上がりやすい

あまり七対子のあがれる確率は確認していないのですが、

待ち頃の牌が必然的に待ちになるので、とても上がりやすいと思います。

ツモりやすいかと言われると謎ですが、、、

➂防御も優秀

七対子は、二枚切れだろうと何だろうと手に使うことが出来る役です。

なので、他からリーチがかかっても、手の中が安牌だらけなことが多いです。

そんな時は一人でニタニタしながら降りましょう。聴牌しているのならば悩みましょう。

 

 

 

と、ここまで良い点ばかりあげましたが、もちろん悪い点もたくさんあります。

トイトイに向かうか七対子に向かうかの分岐点が多く、迷いまくり。

待ちが最大三枚。

対子ミスりまくりで精神的にきついなどでしょうか。小林剛さんがコラムで七対子は三回くらいミスるのがふつうとおっしゃっていたので落ち着いてください。

もしもミスって心が折れそうになったら、親戚なのーwwと言って笑い飛ばしましょう。

図1

P.S あくまでも個人的な意見ですので、否定も含め、なにかコメント入れてくれると嬉しいです。

 

 

 

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2014年5月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフ

(‘ω’)自分の麻雀~その1~

お久しぶりです。島田です!

最近は気が進まないものの学校の方に行っております(;´∀`)

その気分転換として少し自分の麻雀について少し書いていこうと思います(*´▽`*)

題して~島田麻雀論~

なんかよか風に書いてみましたが内容はたいしたことは書いておらず

かなり個人的な意見でありますので、島田がどのように麻雀をうっているかと

まだ麻雀を始めたばかりの方の参考になればと思います(´ω`*)

その1:手牌の未来像

麻雀は配牌、山からのツモ牌、他家の捨牌から自分の手牌を和了につなげていくわけですが

今回はこの配牌のことについて考えていこうと思います!

まず配牌をもらったら必ず理牌し、自分の手牌を理解しましょう!

慣れないうちはこれをやることが大事です。バラバラなままにしていると

頭の中で整理しなければならなくなり、他の事が疎かになる可能性があります(+o+)

その後、手牌からいらない牌を捨てて対局がスタートするわけですが

いらない牌を捨てるだけではなく、手牌の状態を把握しながら対局を進めています。

具体的に配牌では

・シャンテン数・・・和了には必要な牌の数と同じかそれ以上巡目が必ず必要になります。)

・ドラの数・・・ルールによりますが、大体表ドラの4枚と赤牌の4~8枚になると思いますが、そのうち自分の手牌に何枚あるかの把握をします。

全部で136枚ある牌のうち52+1枚が4人の手牌として配られている状態ですので、自分のドラ数を把握することで残りのドラ数もわかります。

山を入れた他家ひとりあたりのドラ数の期待値も大まかに出ますので今後の押し引きの判断材料にしています。)

・配牌時に見える役・・・これはその後のツモにも左右されることですが、比較的最初に判断できる役として役牌、混一、清一、チャンタ、純チャン等があげられます。

もちろん、ツモや点数状況、他家のリーチ等によってねらうべき役も変わってくるでしょうが配牌の段階である程度の未来像を考えておくと捨牌選択の精度や和了の確率も上がってくると思っています。)

 

こうしてみても配牌時に考えることは意外にたくさんありますね(;´∀`)

配牌時の状態が悪くてもツモ次第では化けてくる可能性がありますし、自分にドラが無ければ他家にある可能性もあがり、その人が和了すれば

大きく点差を離されることは容易に想像がつきますので、そういう手をあがらせないためにも配牌から和了に向かうことをお勧めしますが

より注意しながら手牌を進行させると良いと思います(/・ω・)/

 

また別の機会にその後の展開についての考え方など書いていければと思います!

まだまだ未熟ですので、こんなのどーよ?的な意見を聞かせていただけると

私の麻雀の引き出しも増えていくと思うのでご鞭撻の方宜しく御願いしたいと思います<(_ _)>!

長々と書いてしまいましたが

今回はここまで(‘ω’)

読んでいただいてありがとうございました!!!

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2014年5月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スタッフ

来月のイベント告知

こんばんは。ここ最近は非常に成績のムラが激しい鮎川です。

今日は来月のイベントについてちょっと書こうと思います。

 

来月のイベントは今までのイベントとは違い、メンバーも皆さんと一緒になって参加するイベントとなっています。

特別なルールとかクジを引いたりとかはなく、純粋に成績がイベントポイントに反映されるイベントですがメンバーの成績がイベントの最終結果にかなり影響してくるイベントになってますので、メンバーよりいい成績を残せるよう頑張ってください。

 

なお、今回のイベントは4麻、3麻それぞれエントリー可能なので、両方の入賞目指すことも可能です。両方打てる方は是非どうぞ。

このイベントは僕が前から計画していたイベントなので気合が入ってます。簡単に上位にいけないよう4麻は特に頑張るつもりなので皆さんと対戦できるのを楽しみにしています。

 

それではまた来週

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2014年5月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お知らせ

【攻めと受け】

御世話になっております。
何を書くかと考えた時に、やはり麻雀の事が良いだろうと思い、
天鳳の牌譜を用いて何か書いていこうと思います。
tennhou1

みなさんはこのような状況の時どうしますか?

まあ、シャンテンなので攻める人、安いから降りる人さまざまだと思います。

とりあえずは次のツモを見ないとわかりませんよね。という事で、次の画像はこのリーチを受けてのツモです。

tennhou2

ここで、1sを対子にしました。

ここで何を切るかですが、何を切ります?

3sが全て見えたので、1sはほぼ通ります。

3sを残しておくと、1手替わりでタンヤオが付きます。

なので、1sを打つ人は多いのではないかと思います。

しかし、麻雀は常に他の人のリーチにケアしなくてはなりません。

上家の親を注目すると、1sが安牌ですよね。

ここでの自分の考えとしては、親のリーチが来ても下りれる1sを残すべきだと考えるわけですよ。

なので、前順通っている3sを打ちました。

 

 

 

その後、親からリーチがきまして他家が3-6s待ちの親リーチに振っていました。

その際、私は5-8sで張っていてダマにしていましたとさ。

 

 

 

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